病気やケガでの入院部屋について

病気やケガで入院となった場合、多くの病院では、患者本人からの希望がなければ、4人~6人程度の相部屋に入室することが一般的です。相部屋では、他の患者さんも多くいますし、カーテン1枚で仕切られた場所に、他人と共に生活をするのは、ただでさえしんどいにも関わらず、病気でそのような環境に置かれるのは、心理的にも苦痛であります。多くの病院では、希望が通れば個室に入室することも可能になっています。トイレがついた個室や、専用のシャワーがついた個室、家族が付き添って寝ることが出来る個室等、様々な個室があります。これらを有効的に活用するのも、快適な入院生活を送る手段とも言えます。

入院中の相部屋で心がける事

病気で病院に入院する事になったものの、個室がなく数人と人と相部屋になったなら、どんな風に過ごすと良いでしょうか?それは、周りの人の迷惑にならないように過ごすべきです。相部屋の場合、1人1人を仕切るのに薄いカーテンが使われます。薄いカーテンですので、話し声などはすぐに聞こえてしまいます。それで、大きな声で電話したりしないようにしましょう。また、自分の所に友達や家族がお見舞いにきてくれた際には、ロビーや待合室などのベンチで話すようにしましょう。病気の時は普通の時以上に神経質になりますので、より一層気を配りましょう。

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